積み木あそび


            


 積み木あそびは、ちいさな子どもにとっては「手をつかって創造するあそび」でもあり「ごっこあそび」でもあります。
 積み木は、その「基尺(基本の大きさ)が大切です。
 TETOTETOでは、3才ころまでは「5センチ」、それ以降は「3.3センチ」をおすすめしています。

 また、木の材質も重要です。
 他のおもちゃと違って、、精密であることが「よい積み木」の条件だからです。

 きちっと積めて、ズレがなく、子どもの期待したことが実現できるのが「よい積み木」です。

      


    汽車レール


  積み木と一緒に使うと、さらに遊びが発展します。
 汽車レール(BRIOブリオ社)の8の字セット、¥9030〜いろいろあります。
 積み木と一緒に、大活躍するおもちゃです。
 列車1台から、レールだけなど買い足すことができます。組み合わせて、長く楽しめます。


       

    おすすめゲーム



            カードゲームは、2歳くらいから楽しめます。
            一番最初のカードゲームは「ロットー」や「メモリー」「ドミノ」とよばれるもので、
            「同じものはどれ?」とさがしていくものです。
 
            「キンダーメモリー」のように絵のきれいなものなら、「ものの名称」を知るためにも使えます。
            「これなあに?」の遊びにしても楽しめます。
            「ルールあそび」のはじまりですが、硬く考えずに、大人も一緒に楽しむことが大切です。
        
            4歳、5歳にになると、競争意識も強くなって、勝ち負けにこだわる子もいます。
            「負ける」ことは、だれでもうれしくないのですが、その思いも、成長には必要なことです。
            もちろん、負けてばかりではめげますから、偶然性の高いゲームも大切です。
            家族で楽しんでいただければ、と願います。



         虹色のヘビ  ドミノ型の遊びです。同じ色をつないでヘビをつくります。3歳くらいから楽しめます。                                                    
                                                                                                                                                                                     


                      大人も子どももエキサイトしてしまう人気のハリガリ
      
                   5歳くらいから楽しめます(5までの数字がわかるようになってから)。
                場に出ているカードの合計が5になったらベルを鳴らして、カードをもらいます。
                                                             
                                                                                               
                         

                     保育園、幼稚園では、カードがボロボロになるほど人気です

      
      
                
              
すすめコブタくん& コブタくん21

              木でできたカラーのコブタをすごろくの要領ですすめていく「すすめコブタくん」。
              コブタを積み上げていく「コブタくん21」(がんばれコブタくん名称変更しています)。
              こちらは、パターン表が入っています。
              プレゼントにも最適です。